サンパートン・水牛市

スポンサードリンク

水牛市です、土曜の朝は「サンパートン」で水牛市があります。
水牛なんか要る分けないし、、、なんて思って前回はパスしたのですが
今回は滞在期間も長いのでと少し遠方まで、ショッピン、グ〜〜〜!!!してきました。

元々水牛だけを売っていたのですが、色んな商品を持った売り手が集まり
おまけに水牛たちは奧に追いやられてしまい、メインはどっちがどっちかが分からない状態になっています。と、言っても水牛の数は半端じゃなかったですよ。

タイ人は田畑のために耕耘機などの機械を購入していたのですが、機械は一生物ではなく、刃などの消耗品が要ることがわかり、おまけにガソリン等の高騰で使える代物でなくなりました。その点、以前に使用していた牛はえさ代も要らず、、、
だって、その辺の雑草食べさせりゃいいそうです。、、、消耗品も要りません。
と言うことで、今やタイの農村地帯は牛が活躍しているそうです。。

ここの朝市は半端じゃないよ。売っていないのは車と家ぐらいかな。バイクは売っていたんだ。 市3
朝市4 オープンレストラン、オープンカフェなんかは知ってるけど、オープンショップだね。
朝市の10均。陶磁器屋さんだね。 朝市5
朝市6 朝市の10均。雑貨屋さんだね。
なんだか、工具だったかな?屋根のあるブースもあるんだ。 朝市7
朝市8 バイクです。すごい数です。中古が多いかも?
カゴ製品や、木工製品。 朝市9
朝市10 すごい量でしょう。1件お店の中が空っぽに成っている絵が浮かんでくるんだけど。
良くこんなにきれいに並べました。花丸よ。 朝市11
朝市12 あっ、本当に水牛居てるんだ。と奧に追いやられた、牛さん達を見つけるまで、「水牛市」と言う市場のネーミングに疑問を抱いていたんだけど、、、
ラクダみたいに「こぶ」のある水牛がいてるんだけど、、、 朝市13
朝市14 水牛さんの頭の上のロープは、、、なんだか上手になっていそう。
ここで、2500頭の売買が毎週行われているそうである。と言うことはほとんど売れるらしい。 朝市15
朝市16 新しいご主人様の車に乗るんだよ。
色んな種類の牛が居てました。 朝市17
朝市18 大きな公道の向こう側も市場です。
こちら側は、食材と衣料がメインと思ったけど。そうだよね。 朝市19
朝市20 だましてまで、お金を稼ごうという感がない。
すごい。唐辛子地獄、、、イヤイヤ天国です。 朝21
朝22 お家で採れた商品を朝早くから市に出してんでしょうね。
石臼です。結構重いです。この重さを使って香辛料等をつぶしていくのです。 朝23
朝24 自転車に乗せる子供用補助席だよね。ちょっとおしゃれ。
みかんは5個10バーツ約35円。 卵は10個27バーツ約100円。この辺のニワトリは大地を駆け回っているのかな 朝25
朝26 香辛料やエビじゃこのようです。
花の種です。これでもかぁ〜〜〜と言うぐらいありますね。 朝27
朝28 スルメだよね。ちょっと炙って戴きたい。
鉢植えだって売っています。 朝29
朝30 手前は蘭の一種ですよね。
かわいいお菓子です。 朝31
朝32 カラフルだけど、どちらかというと和菓子系です。1個1バーツ。
こちらはすごい色のクリームですね。1個味見したら良かった。甘さ度合いXX%なんてね。 朝33
朝34 こういう広い通りも作ってあるのですが、
どこからともなく人が集まってきていますよね。 朝35
朝36 買いたくなるよね。
安くて部屋着には良いだろうけど、洗濯時に色落ちするんだよね。 朝37
朝38 もしかして、トラック一杯のニンニク!すご!!!
日本にもあるよね。このサイズのミカン。ザボン。日本だったら安くても1000円。高かったら、、、 朝39
朝40 でもこのおっちゃんは高くて10バーツ。小さいサイズになると5バーツだよ。20円もしない。
果物だから出来不出来があるだろうけど、基本的に日本のザボンと変わらない味。
これもスーパーに行くときれいに剥いて、5房ぐらいで30バーツかな。
この道を渡った向こう側も市場です。
お巡りさんが出動する位、この市場のための渋滞が起こります。
朝41
朝40 タイ風薩摩揚げかな。ここで揚げて売っている。

サンパートン・水牛市での感想

本当に大きな朝市です。見応えありますよ。こういう市場が好きな人はイイかもね。
車で行くのなら早めに。有料駐車場は簡単に一杯になってしまいます。路上駐車も結構していたけど、、、

サイトMENU

Copyright (C) 2007 mangowood.net All Rights Reserved.