ラム病院です

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以前から、通訳がいてるとか、ドアボーイがいてるなんて話聞いていたから行きたい。満開。で、連れてきてもらったんだけど。さすがに病院の中での写真は患者さんに悪い気がして小振りに構えてしか撮れなかった。、、、やっぱり、、、小心者。。。

ここは病院のレストランです。タイル張りのファミリーレストラン。と言う感じ 病院1
病院2 奧の窓の向こう側は駐車場なんです。だから、玄関じゃなくここから入ってきました。
今日の通訳は両親と仲良しの「ケムさん」以前は事務をしていたらしいんだけど、とても親切。 病院3

病院4 この看板の両サイドにエレベーターがあります。でも日本と違うよね。1Fが一番上になっている。12Fが一番下?う〜〜〜ん分かればいいのですが。。。
日本語通訳をしてくれるスタッフはあと二人「アキラくん」と「ゆりさん」「ゆりさん」はちらっと見たけど、二人とも日本人のようだ。 病院5
病院6 病院となると、いくら慣れ知っているタイでも専門用語が出てきたり、健全でないので、返事するのが難しかったりするモンだから、やっぱり、通訳は神様のようだ。(私、、、だけかも。ですが。)

で、ケムさんはとっても親切。やさしい。明るい。きれい。そうでしょ。入院したくなってきたでしょ。それが、体験した人いてるんですよ。

実はケムさんはここで、おやじ様のお友達を何人も見てられるんだ。そりゃそうだよね。チェンマイにおやじ様を頼って来られた知人がケガや病気になったら、自分のよく知った行きつけの病院に連れて行くよね。 病院7
病院8 行きつけ??? なんかショップ、、、かレストランみたい???だよね。
で、先日5人ほどで来られた内の一人が体調を崩して、、、おやじ様に強制入院させられたのです。他の人に迷惑がかかるから。でも、ケムさんが様子を伺いに来てくれて、「とても居心地良かった。」なんて、おっしゃっているそうです。 病院9
病院10 ほんまかいなぁぁぁ。(^_^;)ですよね。
***後日談***救急車。乗った事ある???私は即答で、「ない」。しかしいてるモンだね。 病院11
病院12 「私の時は、アキラ君に通訳してもらった。救急車に乗った事もある。」
ぎぇぇぇぇぇぇwwwwwwww。
ホンマかいな。あの、、、、チェンマイ・ラム病院の「アキラ君」????おまけに救急車のったん??? 病院13
病院14 いや〜〜〜チェンマイどころかタイで、救急車を見た事すらないかも?なのに。ちょっとここから、お話しを再現します。

〜〜〜〜〜〜〜〜ここから↓〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私、ものすご〜〜〜いしんどい時あったやんか。チェンマイで。まだ下の子おらん時子供二人連れてチェンマイ行ったやんか、そうそう。Hisa-chanが単独で来ていた時。ものすごーい、しんどくなって、救急車読んでくれてん。Beeとお父ちゃんに一緒に行ってもらったんけど。その時はまだ、コンドミニアムやったからお父ちゃん車持ってなかって、下まで降りて救急車待っててんけど、なかなか来んねん。その内、知り合いのツクツク(三輪パタパタ)が来て、「何やってんや?」なんて、話しかけてくれて、実は救急車待ってんやけど、みたいな事なったんやけど、けど、けど、来んからツクツク乗せてもらって病院に行ってん。

えっ、「アキラ君?」そうやで、日本人。「何を話したか?」よう覚えていないけど、とにかく、ものすご〜〜〜い、しんどかってん。で、診察終わって、、、救急車やけど、帰り乗ってん。意味無いよね。なんか、行きは1件寄ってたから来てくれたみたいやけど、時間かかったことの言い訳やね。、、、どこぞ、寄るって、路線バスみたい?かな。帰りは私らだけやから、乗せたる云うてくれてん。病人さんを送っていった後に私らを乗せるつもりやったんやろうか?
〜〜〜〜〜〜↑ここまで〜〜〜〜

ふ〜〜〜〜〜んとなるのでした。乗り心地を尋ねるのを忘れてしまった。ちなみに、、、この、、、救急車に乗った旅行中に風邪引いたかわいそう?なのか、お馬鹿?なのか、Hisa-chanに迷惑掛けたのは、私の妹です。みなさん、旅行に行く時は張り切り過ぎずに家事も仕事も手を抜いて「旅が第一」で行きましょう。でないと、せっかく高い旅費がもったいないよ。「旅行が一番」ですよ。以上です。また長かった。堪忍して下さい。
お代官様〜〜〜〜。ですね。

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