u-mongお寺巡り

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ワット は お寺のこと。ウモン は トンネルのこと。おやじ様曰く 「昔、ビルマ(今はミャンマーだけど)に攻められた時、トンネルを掘って仏像を隠したんや。」そうです。さすがに山の中のお寺があり、その山のトンネルとだけ有って、ヒンヤリしているよ。暑い時にはイイかもね。

寺院内に時にはかなり無理に車を止めます。そこは坂道だったりするのですが、他はあまり坂道はありません。 朝市3
朝市4 戦争の傷跡ですね。

けど、おやじ様はここで日本人にあったことが無いらしい。 お寺もたくさんあるから、ここまでこなくても?と思っているのかな?

仏像を壊して、面白いのでしょうか。(涙) 朝市5
朝市6 タイ版狛犬。

欧米人は参拝に来てるよ。英語の瞑想説明会が有るらしい。興味ある方は是非です。

狛犬?でもこれはこぶを持っている水牛ですね。なんか愛嬌があるんだな。 朝市7
朝市8 ここはすでにウモン(ウモーン)の中です。

ワット・ウモン(ウモーン)のことをおやじ様は「ナマズ寺」と呼んじゃう。もちろん敷地内の結構大きな池にナマズがいてるからなんだけど、ちゃんと大きな丸い麩菓子の様なナマズの餌も売っている。よ。

民衆が守りたかった、仏様です。そのエネルギーってすごいよね。 朝市9
朝市10 突貫工事で作った階段ですよね。
まさにトンネルです。山を掘ってこれを作ったんだ。 朝市11
朝市12 こちらにも仏様が一体。
優しい顔をしています。なんだか、仏様を守ったのか?仏様に守られたのか?そんな気になってきます。 朝市11
朝市12 庭にあった、光り輝く!!碑です。
ナマズだ。池の透明度が悪いから見えにくいんだけど、ビックリする位いてます。 朝市11
朝市12 こうなると、ちとグロテスクで。
なんて書いてあるんだろう。こんな所でも、日本人が関わっているのですね。 朝市11

ワット・ウモン(ウモーン)ナマズ寺の感想

ウモンと記しているのはおやじ様の言葉です。ガイドブックではウモーンとなっていますが、現地で通じやすいのは聞こえてくる言葉と思い両方記載しました。
他にもありますよ。現地の人が話している言葉、聞こえてくる様に表記して欲しいと思いませんか?英語表記しているのを無理にカタカナにしているので、このようなことになるんだと、勝手に思いこんでいるのですが。

で、こういう場所に行ったらお賽銭や寄付はどうしていますか?
私は気持ちだけですが、さしてもらうようにしています。
維持管理費もバカにならないでしょうし、信仰心の高いタイ人にしたらバカバカしい金額かも知れないけど。です。

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