チェンマイ動物園は夜も営業しています。

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バザール

チェンマイ動物園は一時期ナイトサファリにお客を奪われた形になっていましたが、ナイトサファリはかなり高額なので、お客が帰ってきているそうです。
この動物園の面白いところは(他の国では当たり前なのかな?)自家用車で回れるのです。ソンテオも園内を走っています。乗り合いバスなので、行き先を言ってお金を払うのです。
無料のバスやモノレールもありますよ。

とにかく緑が多いのです。 バザール1
バザール2 タイ人はきれい好きと聞きましたが、なるほどです。
花壇に来たようでした。 バザール3
バザール4 山にあるので、こんな感じも。
カバはカバです。どこででも愛嬌あるよね。 バザール5
バザール6 すり鉢に入っているような器に象が、
象の器の横で、おじさんなにやら弾いて聞かせています。 バザール7
バザール4 曜日の神様です。何曜日に生まれたか知ってる?
ライオンは人見知りで。 バザール5
バザール6 タイでは猿はあんまり人気がないみたい。寂しそうだったね。
ダチョウも居てましたよ。 バザール7
バザール4 無料のモノレールです。入園料に含まれてるんでしょう。
「鯛焼き」やん。数種類のあんこがあったよ。 バザール5
バザール6 「鯛焼き」5バーツ20円程。ジュース20バーツ70円程。
モノレールのチケットです。乗りたいと告げるとXX時XX分発です。と言って、このチケットをくれるよ。 バザール7
バザール4 君は元気だったね。
この卵どうするんでしょうか? バザール5
バザール6 キリンは餌が売られていて。餌は私にはニラの様な長い葉っぱとしか見えないんだけど、人気者でした。
増築しているようで、広がっていきますね。 バザール7
バザール4 暑い国で、寒い国の動物は人気があります。
動物園の中に水族館が、、、、しかし、なんか薄気味悪い水槽が、、、3階ぐらいまであったと思います。 バザール5
バザール6 パンダは別料金です。しかし、みんなここにいてたのかいと言うぐらい人気者でした。写真を撮るのに一苦労です。
ガラス越しに貼り付いている人を押しのけ、パンダがこちらを見た一瞬のシャッターチャンスです。 バザール7
バザール4 クジャクはいつも気品高そうにしていますよね。タイでもそうでした。
コアラは3頭居てたんだけど。活動休止? バザール5
バザール6 パンダ館に行くまでにちょっと記念撮影です。
このロバに乗って。はしゃいでいる子供達もロバがパカパカと歩き出すと、おとなしくなります。 バザール7
バザール4 パンダ館は 1人50バーツ
タイには外国人料金とタイ人料金があるので、私にはわかりにくい時がある。
おまけに前売り価格なんて物があったら、自分で解釈しても説明がややこしくて、、、
バザール5
バザール6 駐車料金の50バーツ
入園料100バーツ 外国人用です。
所々に英単語が、、、
バザール7
バザール4 こちらは、タイ人用入園料50バーツです。
園内の地図です。英語表記もあるので、分かりやすいです。 バザール5
バザール6 頑張って、動物たちを見学しましたよ。
たまに童心に返るのも悪くないです。 バザール7
バザール4 何も海外で動物園に行かなくてもなんて思ったりすることもあるけど、結構文化の違いを感じて、カルチャーショックを受けたりします。。。。日本でマイカーで廻れる動物園あるかな???
かなりアバウトな地図ですが、だいたい分かればいいのかな。 バザール5
バザール6 左がタイ人価格 右が外国人価格
タイ人の子供は10バーツでいけちゃうんだ。35円だよ。

チェンマイ動物園の感想

チェンマイ動物園は夜も営業しています。入園料は外国人もタイ人も同一価格の 大人200バーツ 子供100バーツです。
営業時間は 8:00amー18:00pm 19:00pmー21:00pm となっています。 年中無休と歌ってありますが、価格や営業時間は変わる可能性があります。

せっかくだからナイトサファリのことも。(チェンマイ動物園とはまた別物です)
チェンマイには世界でも数少ないナイトサファリがある。もちろんナイトサファリとは夜に動物園を回れるって事なんです。夜行性の動物を見に行くのです。世界でおそらくナイトサファリを行っているのは、南アフリカ・シンガポール・そしてタイの三カ国だと思います。 「値段は結構するけど、値打ちは充分あったと思う。」とこれは幼い子供が居てる妹のお話でした。

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